移動|セビリアからポルトガルのファロへ

・移動/Transfer

二日滞在したスペインのセビージャ。

私たちはのんびり過ごしたのであちこちは回っていませんが、

世界3位の大きさ

セビージャ大聖堂があったり、

スペインの歴史関する多くの史料を保管するインディアス古文書館があったり、

慶長に徳川家康から送られた手紙

旧市街には、ドイツ人建築家によって設計されたメトロポールパラソルという名の世界最大級の木造建築物があったり、

連続恐怖症の人は見れないかも

私たちは訪れていませんが、他にもアルカサルという宮殿や美術館があったり、闘牛場があったり、、、見どころ豊富なセビージャ。もう少しゆっくりしたいところでもありますが、そんなことを言っているとキリがありません。。。

今日はスペインのセビージャを出て次の国、ポルトガルへ向かいます。

まず訪れるのはポルトガルの南の港町にあるファロというところ。

バスの出発時間は夕方4時。

小さめのバスターミナル
我々が乗るバスが到着

隣同士のスペインとポルトガルには、時差が1時間あります。もはや一緒でも良くない?と思うほどですが、時差とはそういうもの。1時間遅くなりました。(ちょっと得した気分になる)

聞いていた通り、3月のポルトガルは曇り。

気持ちいいくらい曇りです。

渡鳥たちの休息地でもあるファロ、教会の屋根には作り物かと思うほど立派な鳥が常にいます。

バスターミナルから宿は、歩いて20分ほど。

ボンネットに猫ちゃん

宿が近づいてきた頃、久々のミモザが咲いていました。

3月8日はミモザの日

少しの休憩を挟みながら、ようやく宿に到着。

ファロの第一印象は、静かで穏やか。
ここファロでは
、少々ゆっくりしたかったのでちょうど良さそうです。

ポルトガル情報⬇️[República Portuguesa]

場所:北と東にスペインと国境を接し、国境線の総延長は1,214kmに及ぶ。西と南は大西洋に面している。

人口:約1,000万人

面積:91,985km2(109位)

言語:ポルトガル語
[ありがとう:♂Obrigado(オブリガード)/♀Obrigada(オブリガーダ)]
[はい: Sim(スィム)]
[いいえ:Não(ナウン)]

宗教:ほぼローマ・カトリック

首都:リスボン

日本との時差:ー9時間

通貨:ユーロ

国旗:

ポルトガルの国旗
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