移動|バトゥミからクタイシへ

・ジョージア/Georgia

今日は3泊したバトゥミからクタイシへ移動です。

最初は、とばそうかとも話したバトゥミですが、ここから見える黒海の美しさや、パリやカリフォルニア、色んな国の街の雰囲気を一気に味わえるバトゥミを見る事が出来ました。


トルコとの国境も近いので、まだまだトルコ語が通じるところも味わえて良かったです。

滞在していたホテルからバスターミナルへは、ボルトを利用しました。
ボルトとは配車アプリサービス。歩くと15分以上かかるところを約100円で連れていって来れるという破格の値段設定。

トヨタはプリウスでお出迎え。ドライバーは、ロシア語を話すのでおそらくロシア人。
バトゥミはロシア人が多く滞在しているらしく、特に昨今は更に増えているそうです。

バスターミナルにも到着して、バスが出発する11時を待ちます。

バスは11時発の予定でしたが、3分ほど前に動きだしました。出発は絶対遅れるだろうと思っていた私たちですが、予想外でした。

ただ、バスの運転手が電話しながら運転するのは想定範囲内です。

黒海から流れるスプサという川。

バトゥミからクタイシへの道中、バスの窓から見えてくる景色はとってものどかで穏やか。牛がいたり馬がいたり、がいたり。その奥に見える雪をかぶった山々が景色をさらに素敵にしてくれます。

クタイシに近づいてくると、クタイシ国際空港が見えてきました。

ジョージアで、多くの国際便が発着するダヴィト・ザ・ビルダー・クタイシ空港。

バスは終始、結構なスピードで走り、3時間以上かかると思っていたバス移動は2時間半もかからずあっという間にクタイシに到着しました。

トルコの至る所のバスもそうでしたが、皆んなバスが通る道を知っていて、道の色んなところから乗ってきます。そう、まるでタクシーのように。そして、自分の降りたいところを運転手に伝えバスに停まってもらい、降りていきます。

日本のバスではあり得ない光景かも知れません。

そんなこんなで、バスは無事クタイシのバスターミナルに到着。

マクドナルドの横にある小さなスペースがそう。バスターミナルというか、見た目は駐車場です。
でも一応地図にはバスターミナルの表記があるので、アルバニアよりありがたい。(アルバニアのシュコダルというところはバス停はぼんやりしているので、数名に聞いても限定できないくらい探すのが大変でした)

ここから宿までは、再びボルトを利用します。

ドライバーは宿の近くで迷いましたが、無事到着しました。(この道を曲がったら到着!というところでちょうど奥さんらしき人から電話がかかってきて、その電話に出たがために気を取られたのが原因だと思います、絶対に(笑)。)でも、こんなことでいちいち怒っていたら海外ではやっていけません(笑)。

一階にオーナー家族が住んでいます。

共同バルコニーから見える景色もまた素敵です。

ここで夜ご飯を食べたり、朝のコーヒーを飲むのも最高そうです。

クタイシは、ジョージアの第3都市と言われていますが、自然豊かでのんびりした印象。
ここクタイシで色んなものを
見ていきたいと思います。

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