移動|ブエノス・アイレスからウルグアイへ

・移動/Transfer

今日は、アルゼンチンのブエノスアイレスからお隣のウルグアイコロニア・デル・サクラメントへ移動します。

国境は船で越えます。船での国境越えは、モロッコ→スペイン間以来。

朝8:30発の船を予約したのですが、一応国境を越えるので2時間前に港に着いておくのが良いと聞きます。

となると、逆算して5時には起きないといけません。

朝が苦手な私には不安要素しかありませんでしたが、、、問題なく6時過ぎには港に到着。

港には、おしゃれなカフェもあります。

ブエノスアイレス最後のクロワッサンを購入。

気づけば、チェックインに長蛇の列が。私たちも後を続いて並ぶことにします。

船での移動は、チェックがそこまで厳しくないようです。
スムーズに荷物のチェックインが終了。

続いて2階に上がり出国審査です。

出国審査だけと思っていると、なんとここアルゼンチン側で既にウルグアイの入国審査も済ませるようです。

これで、ウルグアイへ着いた時に再度並んで手続きをする必要がありません。

というわけで出入国審査を終了し、船に乗り込みます。

飛行機とは違って、座席は決まっていません。モロッコスペイン間の船でもそうでした。

私たちが船に入ると、もう既に窓側は埋まっていました。
景色でも見れたらなぁなんて思っていましたが、船酔いの薬を飲んで眠気に襲われたので、景色を見ることなくウルグアイに到着(笑)。

船を降りて外を覗くと海が見えます。(海というか、)

なんとも言えない色をしてました(笑)。

さてさて、皆さんはウルグアイと聞けば何を思い浮かべますか?
私たちにとってウルグアイと言えば、ホセ・ムヒカ大統領しかイメージがなく。。。
2010年から2015年まで大統領を務めた彼は、日本に来日したことがあり、彼に関するドキュメンタリー映画が上映されたり、テレビでも彼の特集が組まれたりと、日本でも有名な人物かもしれません。

彼のあだ名は「世界一貧しい大統領」。彼にはたくさんの名言がありますが、その中でも有名なものの一つがこちら。

私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球へやってきたのです。
人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ムヒカ元大統領のスピーチ

資本主義社会で生まれ育った私たちにとって、胸に刺さる言葉でした。

そんな彼を生み出したウルグアイに少しでも足を踏み入れたいと思い、南米一物価が高いことで有名なウルグアイでしたが、訪れることにしました。

まずは、世界遺産でもあるコロニア・デル・サクラメントを半日観光し、その後バスで首都のモンテビデオへ移動する予定です。


ウルグアイ情報⬇️

場所:北と東にブラジル、西側はアルゼンチンと国境を接し、南は大西洋。

人口:350万人

面積:176,220㎢ (88位)

言語:スペイン語
[ありがとう:gracias(グラシアス)]
[はい:(スィ)]
[いいえ:no()]

宗教:過半数がキリスト教

首都:モンテビデオ

日本との時差:ー12時間

通貨:ウルグアイ・ペソ

国旗:

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