サイトアイコン 夫婦初旅記

移動|日本からインドへ(再出発)

なんだかんだで、一時帰国で4ヶ月近く日本に滞在していた私たちはすっかり日本の居心地の良さに慣れきってしまっていました。

美味しいご飯にキレイな街並み。
控えめな日本人。

ようやく重い腰を上げ、、、というか旅に出る準備が整ったので、いざ出発です。

出発する空港は関空。
色んな段取りを考え、大阪に前乗りして2泊することに。

大阪ではなかなか会えなかった友達とも会うことができ、やっぱり友達との時間は素敵だなぁと実感しました。

また帰ってきたら会おうと約束をして、いよいよ関空に向かいます。

今回我らが向かうのは、3年前にも足を踏み入れたインド

関空は、以前利用した2021年12月と比べて、全く比にならない程の混み具合で、保安検査場を通るのに、ひくぐらいの長い列が出来ていました。

コロナ後のせいか、てこづる人たちも見受けられ、有効なワクチン証明書を持っていないがために搭乗出来ないご夫婦がいたり、アイスクリームをカバンに潜めて出国しようとしていた海外カップルがいたり、、、

みんな、我が道を行ってます。(アイスの件はコロナ関係ないか)

さて、相当な混雑の影響で、余裕を持って空港に着いていたにも関わらず、もう搭乗時刻になりました。
約4ヶ月ぶりの飛行機。
やっぱり好きになれないんです。
今まで50回は乗ったと思うんですが、今のところ慣れる気配はありません。

まぁ、飛び立ってしまえば後は諦めの気持ちを持って飛行時間をこなすだけですが。。。

機内の唯一の楽しみ、機内食です。

チキン。日本人の口にも合う味付け
スーパーカップなんて、何年ぶりだろう

そんなこんなで無事着陸も終え、クアラルンプール国際空港に到着。

一目散にラウンジを探しましたが、私たちが入れるラウンジはなんと明後日まで休業!
他のラウンジは2人で2時間14,000円もするので、ベンチで休むことにします。

しばらくすると、私たちの横に70代ほどの男性が座ってきて、少ししてから「この辺に飲料水はないかな?」と聞いてきたので、場所を知ってる旦那が連れて行きました。

帰ってくると、彼がトルコ人だということが分かり、久々にトルコ語でご挨拶。
トルコ出身ですが、50年以上ずっとオーストラリアのシドニーに在住。たまにトルコに住む家族に会いに行くとのこと。
空港で無料wi-fiが使えることを教えてあげると、喜んで奥さんにビデオ通話し出して、私たちのことも嬉しそうにご報告。奥さんは入院中で病院のベッドにいましたが、とっても気さくな方で二言目には、「あなたたち、いつでもうちにいらっしゃい」と言ってくれました。

きっとラウンジが閉鎖中だったのは、このお父さんに会わせてくれるためだったのかなぁと思います。

そんなこんなで、ムンバイ行きのフライトは30分ほど遅れて出発しましたが、4時間25分かけて無事到着。

約3年ぶりのムンバイ。空港はところどころ覚えていました。

空港を出たら、犬がじゃれあっていました

時刻は既に0時近くだったので、急ぎ気味で宿に向かいます。

前回のインド同様、配車アプリのUberを使い宿へ向かいます。宿は空港から10分もかからないところです。

チェックイン時に、旦那のパスポートにビザスタンプが押されていないことが判明!
とりあえずチェックインは出来ましたが、インド滞在に支障はないのでしょうか。

今日は眠すぎるのでまた明日確認してみたいと思います。


インド情報⬇️

場所:西から時計回りにパキスタン、中華人民共和国、ネパール、ブータン、ミャンマー、バングラデシュと国境を接する。海を挟んでインド本土がスリランカやモルディブと、インド洋東部のアンダマン・ニコバル諸島がインドネシアやタイ南部、マレーシアに近接している。

人口:13億3,422万人

面積:3,287,590㎢ (7位)

言語:ヒンディー語、英語

宗教:約80%がヒンドゥー

首都:デリー

日本との時差:ー3時間30分

通貨:ルピー

国旗

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