サイトアイコン 夫婦初旅記

移動|リスボンからバルセロナへ

今日は1週間滞在したポルトガルを離れ、再びスペインへ戻り、今度はバルセロナまで飛行機でひとっ飛び。(の予定でしたが、予想外の事態が発生)

夜のフライトなので、しばし時間を潰します。たまたま見つけたレストランで私たちが食べ損ねていたビファーナを発見。スープと飲み物がついて5ユーロ以下だったのでここでお腹を満たすことにしました。

焼いた豚肉をバンズで挟んだだけのこの上なくシンプルな郷土料理。

飲み物はお水かビールのどちらかを選べます。
同じ値段なんて日本じゃ考えられません。(というか日本だとそもそもお水は無料なのが普通)
というわけで昼間っからビールをいただくことに。(郷に入りて郷に従うのです)

スープは野菜スープ。

大量の新鮮な野菜が入っていて、どこか懐かしい味がするこのスープ。

そこから少々時間を潰し、空港へ向かいます。

リスボンは空港が近い街の一つ。市内から車で15分ほどしかかかりません。

リスボン空港

思ったより早くチェックインができ、早々にラウンジでゆっくりすることに。

夜ご飯を食べたり、またまたエッグタルトを食べたり、フライトまでの時間を過ごします。

何度かスクリーンに搭乗ゲートの確認をしに行きますが、なかなか決まらないのか表示されません。

まだ時間はあるのでゆっくり待つことにします。

そして何度目かの確認の時に、旦那が焦った様子で戻ってきました。焦りすぎて半笑いです。

「しまった。バルセロナじゃなくてマドリッド行きのチケット買ってた。。。」

「え?。。。」

そう、チケットを購入した日から出発する今日まで一切気づかなかったんですが、BCN(バルセロナ)ではなくMAD(マドリッド)行きのチケットを買っていたのです。(笑)

私たちの預け荷物はもう既に飛行機に積まれている頃。

つべこべ言わず、まずはマドリッドに飛ばないといけないのです。
到着は夜11時。どうしようと色々考えた結果、マドリッド空港で朝を迎え、早朝の電車でバルセロナへ向かうことにしました。

飛行機の搭乗開始ギリギリで電車のチケットを購入し、なんとか飛行機に乗り込みました。

あっという間のフライトで、マドリード空港に到着。

マドリード空港

バルセロナ行きの電車は、ここマドリード空港からアトーチャという駅へ行かないといけません。始発は6時ごろ。
予定ならバルセロナのホテルに向かっているんだろうなと思いながら、時間まで横になれそうなところを探します。

結局一睡もすることなくアトーチャ駅へ向かいます。

片道3.2ユーロ。

約30分ほどで着きます。

スペイン語を勉強していると、よく耳にするアトーチャ駅。ここに来られたのも、間違えてマドリード行きのチケットを買ったおかげ。何事も考え方次第です。。。

この電車でバルセロナへ向かいます。

滞在時間、約9時間のマドリードに別れを告げ向かうはバルセロナです!(ようやく)

多分アーモンドの花

というわけで色々ありましたが(笑)、バルセロナの空港ではなく電車の駅に到着。

バルセロナ・サンツ駅

13年ぶりのバルセロナ。やっぱりこの空気が好きです。

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