サイトアイコン 夫婦初旅記

移動|イグアスからブラジルのフォスへ

今日は、ここイグアス最終日。

滞在期間は1週間。毎日必ず気持ちいいくらいの快晴でしたが、移動日に限ってどうやら大雨のようです。

雨は12時にようやく止み、急ぎ足で大通りにあるバス停まで向かうことに。
(本当は7時半には出る準備をしていたんですが、宿で4時間ほど雨宿り(笑)。。。)

また雨がパラパラしましたが、なんとかバス停の屋根に入ることが出来たので、ギリギリびしょ濡れにならずに済みました。

そこまで待つことなくバスは到着。

私たちを乗せたバスは長距離バスだったので、聞いていた値段より少しだけ高かったですがその分広くて快適。

パラグアイ最も東の街、シウダ・デル・エステに到着。(名前の意味はその名の通り東の街)

バスターミナルから国境は少し離れているので、ここでウーバーを呼ぶことに。
国境なんてなければ、このままウーバーでブラジルの宿まで行けるのに、国境での出国入国審査があるが故に、面倒な工程だなぁといつも思わされます。

街中からはもうすでにポルトガル語がチラホラ聞こえてきて、お店の人はブラジル人も多くいるように思えました。

余ったパラグアイのお金、グアラニーをブラジルのレアルに両替。
少額にも関わらず、しかも手数料らしきものはかからず両替できました。

少し歩き、ここで出国スタンプを押してもらいます。

そして、パラグアイとブラジルの国境を結ぶ橋を徒歩で渡ります。

雨の影響か、湿気と暑さがまとわりつきましたが、頑張って歩きます。

このパラナ川右はパラグアイで、左側はブラジル。

というわけで国境線を見ると、こういうのしたくなりますよね。。。

右はパラグアイで左はブラジル!

さっきまで、面倒な国境なんてなければいいのになんて言ってたのに、ちゃっかり国境越えを楽しんでます(笑)。

パラ川を越えたところにあるブラジルの税関で入国スタンプを押してもらい、無事ブラジルに入ることができました。

ここからウーバーで宿に到着。

旅を通して数人のブラジル人と知り合いましたが、「ブラジルはとっても清潔でキレイ」とみんなこぞって言います。
入国初日にして早速ブラジルの清潔感を感じます。みんな掃除好きで、宿も日本人の感覚に近いキレイさ。なんだか安心できます(笑)。


ブラジル情報⬇️

場所:南米大陸で最大の面積を占め、ウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイ、ボリビア、ペルー、コロンビア、ベネズエラ、ガイアナ、スリナム、フランス領ギアナと国境を接している。

人口:約2億人

面積:851万5,767㎢ (5位)

言語:ポルトガル語

宗教:ほぼキリスト教

首都:ブラジリア
最大都市:サンパウロ

日本との時差:ー12時間

通貨:レアル

国旗:

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