着なくなった服、どうしよう。

年末が近づいてくると、家を片付けたくなってきますよね。掃除したり、要らないものを処分したり。。。
我が家も、もう着そうにない服を処分しようかという話が出ていました。

でも、捨てるにはもったいないなぁ。。。なんていう服も少なくない訳で、なかなか処分がはかどりません。

そんな中、古着を寄付するという機構を見つけました。
その名も、『古着deワクチン

古着だけでなく靴やカバンもOKで、寄付先は主にアフリカや東南アジア。

寄付することで、貧しい国に住む貧しい方達へ服が行き渡るのはもちろん、病気で亡くなってしまう人たち、主に子供たちが予防のワクチンを打つことが出来るという仕組みです。

専用回収キット(服などを入れる袋)を購入する必要がありますが、その費用には送料と仕分け作業をする方への賃金も含まれます。仕分け作業は、他でなかなか就職が難しい、障がいを持つ方がされているようで、ここでも一つ貢献することができる仕組みになっています。

専用回収キット

回収キットは、ポストに投函されているので受け取りは便利。

25kgまで収容可能

この袋に詰め込んでいくのですが、25kgまで入れることが可能。底が破けないか心配になるくらい入ります。

気の利くコメント!
袋の下方に送り状

袋を広げて、あとは着なくなった服や、カバン、靴を詰め込むだけ。

だいたい20kg詰めました。

最後に、最寄りの佐川急便に電話して集荷を頼むのですが、電話をしてこちらの名前と住所を伝えるだけで、私たちが「古着deワクチン」を利用するという情報が渡っていました。余計な説明を加えず済むので便利。

家も心もスッキリした気分です。

興味がある方は、ぜひクリックしてみてください。
古着deワクチン

回し者ではないのでご安心を。。。

__________________________________
Instagram始めました📷
#hatsutrip で検索してみて下さい!
__________________________________

タイトルとURLをコピーしました