なんちゃって英語でスピーキング力アップ!

英語を勉強中の皆様、スピーキングに苦戦していませんか?
全ての音をはっきり言う日本語を話す私たちからすると、英語は、はっきり言えば言うほど逆に伝わらなかったりします。

もちろん、相手に伝わる英語を話せるように意識するところは、強弱、、、アクセント、、、文法、、、などたくさんありますが、その中でも手っ取り早く聞き取ってもらえるポイントをこのページで書きたいと思います。

それはスバリ「強弱」!
それでは早速、具体的に何を強く言って何を弱く言うのか、順番に見て行きましょう。

まず最初は、「」。

弱く、または速く言うこの言葉は基本的に「機能語」のカテゴリーに入っている言葉です。
文法的にはもちろん必要ですが、実質的な内容は含んでいない言葉を指します。

品詞の種類として、以下があります。

人称代名詞 (I, you, them など)
助動詞 (will, can, may など)※但し、否定語notと短縮すれば、強く言います。can’t, won’tなど
前置詞 (on, in, at, to など)
冠詞 (a, an, the )
接続詞 (and, but など)
関係詞 (which, who, where など)

Be動詞 (am, is, are など)

そして2つ目は、「」。

強く言う言葉は基本的に「内容語」のカテゴリーに入っている言葉。

品詞の種類としては、
名詞 (Japan, cats, steak など)
一般動詞 (like, go, want など)
形容詞 (cute, nice, sleepy など)
副詞 (slowly, always, carefully, yesterday など)
指示代名詞 (this, those, such など)
所有代名詞 (mine, yours, his など)
疑問詞 (what, where, why など)
再帰代名詞 (myself, yourself, ourselves など)

機能語弱く内容語強く

例えば、

We went to the restaurant yesterday.
(私たちは昨日レストランに行った。)

という文章ですが、この中の「内容語」は、
・went (一般動詞)
・restaurant (名詞)
・yesterday (副詞)

そして「機能語」は、
・We (代名詞)
・to (前置詞)
・the (冠詞)

なので、

We went to the restaurant yesterday.
(ウィ ウェン トゥザ レストラン イェスタディ.)

のように、太字を強く言ってみるといっきに英語っぽくなります!

この「強弱」を意識していくと聞き取りも発話も少し楽になるはずです!
ぜひご参考ください♫

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